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「いつか自然豊かな場所で子育てをしてみたいなぁ」
そう思いつつも、仕事のことや子どもの転校・環境の変化を考えると、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
「『いつかの楽しみ』にするんじゃなくて、子どもたちが『子ども』でいる今の時間を田舎で過ごしたい!」
我が家もまさにそう思いたち、移住に向けて動き出しました。 不安もありましたが、家族でひとつずつ課題をクリアし、長女のポジティブな性格や、次女の幼稚園卒園というタイミングも背中を押されて一歩踏み出し始めました。
この記事では、子育て真っ只中の我が家が「なぜ今、移住を決めたのか」という理由と、夢を現実にするために実践した4つの具体的なアクションをリアルにお届けします。
なぜ「今」?我が家がこのタイミングで田舎移住を決めた理由

我が家が「今」移住を決めた一番の理由は、「子どもと一緒に濃密な時間を過ごせる時期は、一瞬で過ぎ去ってしまう」と気づいたからです。
子どもが大きくなって中高校生になれば、部活や友達、進路のことで親と過ごす時間は一気に減ってしまいます。子どもたちが豊かな自然に触れて伸びのび育つ姿を見られるのって、本当に「今」しかないなぁ……と。
「いつか」と先延ばしにするのはやめて、家族の思い出を一番たくさん作れる「今」こそやってみよう!と決意しました。
移住を夢で終わらせない!我が家が実践した4つの行動
「移住したい」という気持ちを口だけで終わらせないために、我が家が実際に取り組んできた4つのアクションをご紹介します。
1. 週末の「自然体験」で見えた、子どもたちのキラキラした表情

1. 週末の「自然体験」で、家族の“本音”を確かめる
週末になると、少し足を伸ばして自然豊かな場所へよく出かけていました。 広い公園でのピクニックや虫捕り、キャンプや川遊び、魚のつかみ取り——。時には「田んぼの一年間体験」で泥だらけになりながら季節を味わったこともあります。
澄んだ空気と心地よい気候に親も魅了されましたが、何より子どもたちが「気持ちいい!サイコー!」と全身で楽しんでいたのが印象的でした。
「週末だけじゃなく、これが日常になったら最高だよね」 「子どもが『子ども』でいてくれるうちに、叶えようか」
そんな会話を重ねるうちに、我が家の移住計画が静かにスタートしました。
まずは週末に家族で自然豊かな場所へ出かけてみること——。子どもがどんな表情をするか、自分たちがその暮らしを心地よく思えるかを肌で確かめることが、我が家にとっての小さく確実な第一歩になりました。
2. 子どもの性格と「最適な移住タイミング」の見極め
子育て移住で一番気になるのは、やっぱり「子どものケア」ですよね。我が家の場合は、タイミングと長女の前向きな性格に恵まれました。
長女は、お友達と離れる寂しさはありつつも、新しい学校や新しい出会いにワクワクしています。そこに次女の「卒園・小学校入学」という環境の区切りが見事に合致するタイミングを選べたことで、学校面での不安はスムーズにクリアできました。
もちろん、環境の変化が苦手なタイプのお子さんや、今の学校生活を全力で楽しんでいる時期なら無理は禁物です。「新しい場所も好きかな?」「入学や進級のタイミングは何年後?」とお子さんの性格や時期をしっかり見極めてあげることが、家族みんなが笑顔で移住を迎えるための大切なポイントだと実感しました。
3. 習い事の整理と、移住後の生活シミュレーション
移住が決まってからは、子どもの習い事の整理もスタート。「なんとなく続けていたもの」は思い切って卒業して、子どもが本当にやりたいことだけに絞り込みました。
公文やオンラインレッスンなど「引っ越した先でもそのまま続けられるスタイル」にシフトしていったおかげで、移住後の生活リズムがかなり具体的にイメージできるようになりました。
4. どこでも働ける環境を作る「夫婦の働き方」のシフト

移住に向けた最大の壁である「仕事」に関しても、早い段階から夫婦で準備を進めました。 どこへ行っても収入を保って暮らせるよう、夫は移住計画中から副業に挑戦してコツコツ育て、軌道に乗ったタイミングで脱サラ・独立!念願の完全リモートワークを手に入れました。(夫の行動力と努力には、本当に感謝しかありません。)
私自身も資格を取得し、自宅でできるフルリモートの事務職へシフト。場所を選ばずに働ける基盤を夫婦で整えたことで、移住への大きなハードルを乗り越えることができました。
理想の暮らしへ、まずは小さな一歩から

子育て中の移住って、大きな決断ですし準備もそれなりに大変です。でも、「子どもの今」と「自分たちがやりたい暮らし」に家族で本気で向き合った時間は、間違いなく我が家の財産になっていると感じています。
「いつか田舎で暮らしたいな」と思っているなら、まずはできることから小さく始めてみませんか?
- 次の週末に、近くの自然豊かな場所へ遊びに行ってみる
- 家でできる仕事や資格について調べてみる
- 「どんな場所で暮らしたい?」と家族で話してみる
そんな小さな一歩の積み重ねが、理想の暮らしに少しずつ近づけてくれますよ!
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※ぜひあわせて読んでみてくださいね!
そんな小さな一歩の積み重ねが、理想の暮らしに少しずつ近づけてくれますよ!
\我が家が「長野県佐久市」を選んだ理由はこちら/



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